【最終935位】剣盾シングルS14 全員S全振り対面構築

パーティ考察

シーズン14、お疲れ様でした!
なんと、今期は悲願の目標としていた「シリーズ最終順位3桁フィニッシュ」を達成できました!!

もぴぷね
もぴぷね

達成するまでに約1年かかりました・・。本当に嬉しいです!!

今まで何度もチャレンジしてきて駄目だったので、達成感に満ち溢れています。
試行錯誤を重ねてきたので、「なぜ今まで3桁フィニッシュできなかったのか」ということも、自分の中で肚落ちしている部分もあります。

そりゃあ、今まで勝きれなかった訳だよね・・という今までのプレイングの反省があるのですが、このテーマは長くなりそうなのでまた別の機会にでも。

今回はS14で使用したパーティ紹介と、簡単な振り返りをしていこうと思います!

使用パーティ

使用パーティはこんな感じです!
まず前提として、自分のライフスタイル(仕事)から、なかなか「サイクル戦」や「耐久調整」の研究時間が捻出できないことから、「対面構築」を心がけました。

「対面構築」は「サイクルパ」や「受けループ」と違い、1戦毎の「対戦時間」が短く試行回数が稼ぎやすいこともポイント。

コンセプトは「サンダー」「ウーラオス(連撃)」が軸。
「ウーラオス(連撃)」を先手に選出した場合、「カプ・レヒレ」が高確率で出てくるので、その引き先としてとつげきチョッキ&ダストシュート持ちの「エースバーン」を採用。

「ウツロイド」「カイリュー」「ボーマンダ」「アーゴヨン」が暴れてきそうなパーティに対しては死に出しからの「ミミッキュ」orきあいのタスキ持ち「マンムー」で切り返すムーブを心掛けました。

ウーラオス(連撃・キョダイ個体)

「サンダー」のベストパートナー。
「こだわりスカーフ」を持たせることにより、ミラーマッチは勿論、様々な相手をけん制できるのがポイント。

サブウエポンの「かみなりパンチ」「れいとうパンチ」の使用頻度もそこそこ。「とんぼがえり」が欲しい場面もありましたが、このわざ構成で良かったと感じています。

余談ですが、最初から「サンダー」を組ませるつもりは全くなく、この枠は「ウオノラゴン」が居座っていました。しかしながら「ウオノラゴン」は通りが悪く、「ウーラオス(連撃)」を採用した結果、後から「サンダー」がついてきた感じです。

サンダー

「ウーラオス(連撃)」の相棒その1

最初は「いのちのたま」を持たせたダイマエース運用でしたが、相手に対策を練られていることが多かったので現在の型に。不利な相手が比較的少なく、初手で選出することが多かったです。

相手が「サンダー」に対する引き先がない(or薄い)場合は、初手ダイマのムーブも◎

持ち物は相手のステルスロック対策として「あつぞこブーツ」を持たせていますが、「するどいくちばし」と等でも良かったかも。

エースバーン(キョダイ個体)

「ウーラオス(連撃)」の相棒その2

「ウーラオス(連撃)」が呼んで来る「カプ・レヒレ」の「ムーンフォース」を耐えて「ダストシュート」で切り返します。「とつげきチョッキ」のお陰で、後続ターンで「カプ・レヒレ」にダイマを切られても大丈夫。

このムーブは読まれていて「カプ・レヒレ」も引いてくることがほとんどでしたが、後続のポケモンが「サンダー」「ランドロス」「カイリュー」等、浮いていることがとても多く、「ミストフィールド」下でもダメージ+毒が入る場面も多々あり。

「ダイジェット」用の「とびはねる」が欲しい時もありましたが、パーティで「ポリゴン2」に対抗できるポケモンが少ないので「とびひざげり」を採用しています。

ミミッキュ

もはや説明不要の定番「ミミッキュ」

個人的には今シーズンのMVP。不利な状況も何とかしてくれるスーパーポケモン。

実は、今まで使ってきてずば抜けて強いと思ったことが無かったのですが、プレイングを磨くことで強さが引き立つポケモンだということが分かりました!今までの自分の未熟さを教えてくれた一匹です。

→ミミッキュについてより詳しく書いた記事はこちら【ミミッキュ 使用感 まとめ】

マンムー

「ウツロイド」「カイリュー」「ボーマンダ」「アーゴヨン」「ランドロス」等の切り返し枠。

「ウーラオス(連撃)」にとにかく弱く、初手で対面するとそのままパーティが崩壊しかねないので、選出画面で「ウーラオス」が見えていれば、初手厳禁。
「きあいのタスキ」が潰れてしまっても仕事ができないので、「ステルスロック」を撒かれそうな場合は選出自体を控える等、見た目に反してデリケートな扱いが必要な一匹。

しかしながら、「どんかん」による「いかく」無効+一致「じしん」「つららばり」「こおりのつぶて」の組み合わせは、唯一無二の存在で、採用して良かったと感じています!

→マンムーについてより詳しく書いた記事はこちら【マンムー 使用感 まとめ】

ゴリランダー(キョダイ個体)

一応、受けループ破壊枠…なのですが、「サンダー」「カイリュー」「カミツルギ」等、とにかく「くさ」わざの通りが悪く、選出機会は片手で数える程度。実質は「ゴリランダー」を除く5体で戦っていました。

「ゴリランダー」は使用ポケモンランキングでも上位でしたが、他のトレーナーはどのように使っているのかが良く分かりません・・。

一応、選出画面で、相手の「カバルドン」等をけん制してくれていると信じています(笑)

さいごに

何はともあれ、最終順位3桁フィニッシュできたことが大きいシーズンでした!
ただ、目標を3桁に設定していたことから、その時点で挑戦を辞めてしまったことは否めません。

次シーズンは禁止伝説が解禁と、また環境が大きく変わりそうですが、さらに上を目指して頑張っていこうと思います!!

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