【ポケモン第6世代】スパトレ攻略について【XY・ORAS】

リボンコンプ

この記事ではスパトレ攻略について書いています。

本記事はリボンコンプを目的としているので、全30種の勲章をゲットすることをターゲットにしています。

もぴぷね
もぴぷね

リボンコンプ旅では計20匹もスパトレに励みました。

最初は苦労しましたが、最終的には一度も再挑戦することなくクリアできるようになりました。

参考になれば嬉しいです!

スパトレとは

クリアすることで、努力値やアイテムが入手できるミニゲームです。

全30コース用意されており、各コース毎に設定されている「目標時間」以内にクリアすることで勲章がもらえます。

また、全ての勲章を集めた状態で、ミアレシティのカフェ・アルティメットの女性(XY) or ムロタウンのからておう(ORAS)に話しかけると「しゅぎょうリボン」がもらえます。

押さえておきたいポイント

努力値の振り方によって、スパトレ時の性能が変わる
努力値 効果
HP 被弾時のマイナスポイント減少
攻撃・特攻 シュートの獲得ポイント上昇
防御・特防 ガッツメーターが早く溜まる
すばやさ 移動速度・シュート速度の上昇

上記のように、なっています。

特に重要な努力値が攻撃と特攻。

振っているのといないのでは、クリアに必要な攻撃回数が大きく変わってくるため、攻略速度・攻略難易度が大きく変わってきます。

時点はすばやさで、攻撃の当てやすさと回避のしやすさが大きく変わります。

耐久型のポケモンでも、スパトレ攻略の際はいったん攻撃or特攻+すばやさに振っておくことをお勧めします。

ゴールの種類

通常のゴール(左)と、チャンスゴール(右)

通常のゴール(白色)と、チャンスゴール(赤色)に分かれます。

通常のゴールに、複数箇所or一定回数(組み合わせもあり)、ボールを当てるとチャンスゴールが出現出現します。

チャンスゴールはボールを当てても消えないという特徴があるため、連続してボールを当てることが可能。

大量得点を稼ぐチャンスになっています。

ボールの種類

「単発型」はボールが大きく、「連射型」はボールが小さいです

大きく分けると「単発型」」と「連射型」に分かれます。

「単発型」は一発あたり獲得ポイントが大きいです。

「連射型」は1発あたりの獲得ポイントは少ないですが、手数で勝負。

どちらの方が攻略が楽かと言えば、個人的には「単発型」だと思います。

理由は、攻撃や特攻に努力値を振ることにより、チャージ弾1発で1,000点を超える得点を得ることができます。そのため、チャンスゴールを出現させなくても高得点が狙えるが大きな特徴です。

一方、連射型は常時大量得点を狙うことができません。チャンスゴールがした時に一気に畳みかける必要があります。

もぴぷね
もぴぷね

「単発型」もすばやさに努力値を振っていないと弾速が遅くて攻撃を当てづらいです。

なかなかボールが当たらない場合は、思い切って近づいて攻撃しましょう。

コース攻略

もぴぷね
もぴぷね

難易度が高い、裏メニュー2を解説します

ロズレイドバルーン 難易度★★☆

サブタイトルは「そっこうのぜんはんせん!」

サブタイトル通り、前半戦(一定のダメージを与えるまで)に猛攻を仕掛けてきます。

また、体を回転させて攻撃してくるため、ゴールが大きく動いて攻撃を当てるのが難しくなっています。

攻略のポイント

◆早く得点を稼ぐ◆

この状態になれば勝ったも同然です

一定ポイントのゴールを決めると、ロズレイドバルーンの色が変化します(ピンク→青)

こうなると、動きが鈍くなり、被弾時のポイントも大幅に少なくなります。

よって、いかに素早くダメージを与えれるかがコツになります。

◆腕の場所のゴールに注意◆

腕を振り回してくるので、腕のゴールは狙いにくくなっています

ロズレイドバルーンのゴールは、「体」と「腕」の部分にあります。

ロズレイドは攻撃の際、体を回転させてるため、腕が動いて攻撃が当てづらくなっています。

そのため、腕の部分にあるゴールをいかに潰せるかがポイント。

攻撃前と攻撃後は、腕が動かないので、その隙を狙いましょう。

逆に胴体部分のゴールは、攻撃中もあまり動かないため、後回しでもOKです。

腕のゴールを潰すのに慣れれば、そんなに苦労することはなくなります。

エルレイドバルーン 難易度★★☆

サブタイトルは「じゅうおうむじん ロングシュート!」

その名の通り、縦横無尽の攻撃を仕掛けてきます。

攻略のポイント

相手の攻撃をいかに回避するかがコツです。

最初は攻撃を避けるのに苦労しますが、慣れてしまえば簡単です。

◆縦長・横長ボールの連射◆

縦長・横長のボールを連射してきます。

斜め方向に動くことで回避できるので、一旦攻撃を中止して回避に専念しましょう。

一度攻撃を被弾してしまうと、後続の攻撃も連続して喰らいやすいので、避けきれない場合はシールドも上手く使って捌きましょう。

上手くシールドを使いましょう。

◆縦・横一列の攻撃◆

端の隙間から回避することができます。

が、攻撃は単発なのでシールドでやり過ごすのが最も簡単です。攻撃が接近するまで、攻撃して、近づいたらシールドでもOK。

ビビヨンバルーン 難易度★★★

サブタイトルは「ぎゃくしゅうのコフキムシ!」

タイトルの通り、ビビヨンに進化して逆襲してきます。個人的にはスパトレ最難関のコースだと思っています。

◆難易度が高い理由◆

  • 攻撃が激しい
  • 攻撃モーションが大きく、ゴールが動く
  • 通常ゴールが一つしか出現しないので、攻撃を当てづらい

コフキムシ・コフーライは楽勝ですが、ビビヨンバルーンに進化した途端に、難易度が一気に跳ね上がります。

チャンスゴールを出現させたとしても、的が動くので大量得点が狙いにくく、攻撃も激しいので回避にも気を配る必要があります。

攻略のポイント

◆チャンスゴールを狙う◆

激しい攻撃も回避しながら、ゴールを狙う必要があるため気が抜けません

通常のゴールが一か所しか出現しないため、短時間で高得点を狙うのが難しいコースです。

連射型の場合、チャージが貯まっておらず、ポイントが少ない状態でも構わないので、とにかく通常ゴールを潰してチャンスゴールを出現させましょう。

◆攻撃・特攻に努力値を振る◆

短時間で大量得点を稼ぐのが難しいため、必要攻撃回数を減らすことが重要です。

個人的には耐久系のポケモンにも、スパトレ攻略のために攻撃系に努力値を振ることをおススメします。

~体験談:筆者が最も苦戦したHB振りエアームド~

3世代から連れてきた個体のため、攻撃系統に努力値を一切振っていませんでした。

そのため、一回のシュートで100ポイントしか稼げず、クリアには最低でも合計36回も攻撃を当てる必要がある事態になりました。

稼げるポイントが少ないということは、被弾した場合のリカバーが難さに直結し、とにかく再挑戦のオンパレードとなりました。

攻略できた際の被弾回数は1回。それにも関わらず、目標タイムぎりぎりの攻略。

これが攻撃・特攻に努力値を振って、シュート一発につき150ポイント稼げれていれば、必要攻撃回数は24回。

こうなれば、難易度はぐっと下がります。

ダイノーズバルーン 難易度★★☆

サブタイトルは「だんまく だんまく ピットバルーン」

こちらの攻撃を妨害するピットバルーンを展開してきます。

が、攻略に際しては通所ゴールが移動することと、体力が多いことの方に気を付けた方が良いかな、と思います。

攻略のポイント

◆通常ゴールの出現パターンを把握する◆

ダイノーズバルーンの「通常ゴール」は、1ヶ所だけ出現します。

「通常ゴール」は一定時間経過するか、シュートを当てると別の場所に移動します。

出現順は決まって、①左目②右目③口(鼻下)④鼻先の順になっています。

4回連続で通常ゴールにシュートを決めると、チャンスゴールが出現します。

チャンスゴールはかなり長い時間出現するので、一気に大量得点を狙いましょう。

◆多い体力に注意◆

ダイノーズバルーンは体力が多いため、チャンスゴールを出現させないとクリアに時間がかかってしまいます。

ピットバルーンの攻撃は喰らっても、失うポイントは少ないですが、時間を稼がれることがやっかいです。

もぴぷね
もぴぷね

目標クリアタイムを達成できなかったことは一度もありませんが、最初の頃はぎりぎりになってしまったことがありました。

サザンドラバルーン 難易度★☆☆

サブタイトルは「サドンデス サザンドラ」

特著は1発攻撃をくらうと、全てのポイントを奪われるのが特徴です。

攻略のポイント

◆攻撃を喰らわない◆

一発でも攻撃を喰らうと、全ポイントを失います

一撃で9999のポイントを奪われてしまうため、攻撃を受けないことがポイントです。

さらっと書いていますが、回避はとても簡単です。

多くのバルーン同様、サザンドラも攻撃前に「ピンク色のオーラを身に纏う」という予備動作があります。

その際に少しだけ攻撃を止めて、回避に専念すればOK。

攻撃速後も他のバルーンに比べてゆっくりなので、簡単に避けれると思います。

避けきれない場合はシールドも有効なので使用しましょう。

攻撃前にはオーラを纏ってきます。慣れないうちは、回避に専念しましょう。

バンギラスバルーン 難易度★☆☆

サブタイトルは「さいきょう けってい! Xバージョン」

Xしかプレイしていないため、バンギラスの紹介のみさせていただきます。

スタンダードなバトルで、特筆することはありません。最後のコースなのですが、正直他のコースの方が難しいと思います。

メガシンカも含めると合計3回進化します。が、その度に持ち時間が増えていくので、時間も十分あります。

もぴぷね
もぴぷね

ここまでクリアしたプレイヤーであれば、そこまで苦労しないと思います!

 

します。

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