【最終391位・レート1672】公式オンライン大会 スパイクチャレンジ ウーラオス・サンダー構築 

パーティ考察

この記事では公式オンライン大会 スパイクチャレンジで使用した、ウーラオス サンダー構築について書いています。最終的な順位は391位、レート1672です。

対戦成績詳細
1日目:11-4
2日目:10-5
3日目:10-5
トータル31勝14敗(勝率68.8%)

もぴぷね
もぴぷね

最高レートは残り9戦を残して1721でした。最後連敗してしまったのが残念ですが、チャレンジした結果なので悔いはないです!

公式オンライン大会 スパイクチャレンジ ウーラオス サンダー構築

使用パーティ

基本コンセプト

シリーズ13で活躍していた、かつ、自分が最も使い慣れている水ウーラオス+サンダーの並びを軸にパーティ構築を開始。
相手もサンダーを使ってくる可能性が非常に多いため、後出しからも強く出れる突撃チョッキドサイドンを加えて選出の軸とし、受け崩しにボディプレス型ラプラス・二刀流エースバーンを採用。
ラスト1枠には、通りが良い場合は無類の強さを発揮する、拘りハチマキ型ゴリランダーを使いました。

個別ポケモン紹介

ウーラオス(れんげきのかた)

性格:ようき
特性:ふかしのこぶし
持ち物:こだわりスカーフ
わざ構成:すいりゅうれんだ・インファイト・とんぼがえり・れいとうパンチ

努力値はミラーを想定したAS全振り。
サンダーとの相性が非常によい構築の軸。様々な場面で活躍してくれました。

技構成はメインウエポンの「すいりゅうれんだ」「インファイト」「とんぼがえり」までは確定。
残り1枠に迷いましたが、ガブリアスやカイリューに強く出れる「れいとうパンチ」を採用。特にガブリアスは対峙する場面が多く、非常に役に立ってくれました。

サンダー

性格:ずぶとい
特性:せいでんき
持ち物:オボンのみ
わざ構成:ボルトチェンジ・ぼうふう・ねっぷう・はねやすめ

努力値調整意図
H→全振り
S→麻痺状態の最速スカーフウーラオス抜き、残りB

ウーラオスと相性の良い構築の軸。サイクルを回すためにHBベースでの運用。
基本性能の高さは言わずもがな。ただし「ぼうふう」を外して泣いた試合も多く、ランクマ戦より安定性に欠けた印象。

後述するドサイドンとの相性も良く、特に水ウーラオスの引き先としても活躍してくれました。

ドサイドン

性格:いじっぱり
特性:ハードロック
持ち物:とつげきチョッキ
わざ構成:ストーンエッジ・じしん・れいとうパンチ・つのドリル

大会全体を通じ、サンダーの使用率が高いことが予想されたため採用。
とつげきチョッキを持たせてDに厚めに振ることにより、相手のサンダーを体感99%引かせることが可能です。

スパイクチャレンジ直前まではナットレイ対策用の「ヒートスタンプ」を採用していましたが、ナットレイは「つのドリル」で突破することにしました。結果として、環境に増えていた受け崩しにも強くなり、使い勝手は非常に良かったと思います。

エースバーン

性格:むじゃき
特性:リベロ
持ち物:いのちのたま
わざ構成:エレキボール・かえんボール・とびひざげり・ダストシュート

努力値調整意図
C→全振り
S→最速ガブリアス抜き
A→残り

本構築のダークホース。
主に受けループに選出し「エレキボール」でドヒドイデ・エアームド等を突破します。
両刀型だとバレた瞬間に機能しなくなるため、「エレキボール」以外はすべて物理技を採用。

全45試合のうち、4試合ほど
1T目→相手:ドヒドイデ引き、物理技で攻撃
2T目→「エレキボール」でドヒドイデを処理→そのままイージーウイン

という展開があり、今回の成績にかなり貢献してくれました。

ラプラス

性格:ずぶとい
特性:ちょすい
持ち物:たべのこし
わざ構成:フリーズドライ・ボディプレス・みがわり・ぜったいれいど

ランクマでも使用している個体。
主に受けループ崩し&ウオノラゴン・ヒヒダルマ対策として。

受崩しを「ぜったいれいど」に頼っている宿命か、5回連続外しで落とした試合もあり。一方で、サンダーでは受けれないウオノラゴンやヒヒダルマに対して非常に強く、その方面での活躍はピカイチでした。

ゴリランダー

性格:いじっぱり
特性:グラスメイカー
持ち物:こだわりハチマキ
わざ構成:グラススライダー・はたきおとす・10まんばりき・ウッドハンマー

努力値調整:ランクマ使用個体の流用(爆)

説明不要の高火力アタッカー。
ウーラオス+サンダーで削りを入れてから、スイーパーとして活躍することが多かったです。
下馬評通り、ダイマックスが無い環境だと止めること一匹でした。強いて言うのであれば、ステルスロック等を絡めて削りの手段を増やした方がもう少し使いかもしれません。

さいごに

今回の調整は、主に仲間大会で開催されていた練習会がメインでした。
Game Withさんが主催されていたものを始めとして、Twitterで告知されていた「仲間大会」にも参加したりと、様々な方に感謝です。

対人戦に本格参戦したのが剣盾環境からなので「ダイマックス」無しのルールは新鮮味があった一方、技外しに泣いた試合も多く、より構築を詰めないと安定して勝つことは難しいのかな・・と感じています!

質問等があればTwitter、@mopipuneまでご連絡ください!

 

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