【最終947位・レート1877】剣盾シングルS16 黒馬バドレックス & エースバーン・サンダー 構築

パーティ考察

皆さん、シーズン16お疲れ様でした!
S16は最終順位947位
、使用したパーティは黒馬バドレックス & エースバーン・サンダー 構築です。

もぴぷね
もぴぷね

最終日平日ということもあり、目標の500 位以内チャレンジはできませんでしたが、自身2回目の最終3桁フィニッシュで満足のいくシーズンでした!

剣盾シングルS16 黒馬バドレックス & エースバーン・サンダー 構築

構築の経緯

S15・公式大会のグローバルチャレンジでは、黒馬バドレックス・ホウオウを使って、そこそこの結果が出ていたため、一度も使用したことがないザシアンを軸にランクマに潜っていました。
シーズン中盤までは調子が良かったのですが、急激に増えたザシアンメタ(具体的には「ゴツゴツメット」持ちサンダー)が本当にきつく、メインウエポンが非接触わざの禁止伝説を使用したいと考えたことが構築のスタートです。

ザシアン構築では初手ダイマサンダーで場を荒らした後に、ザシアンで詰めるというムーブが強力だと感じていました。そのムーブを極力維持しつつもザシアンのように詰め圧力が高いポケモン・・・ということで白羽の矢が立ったのが黒馬バドレックス。

しかしながら、黒馬バドレックス&サンダーの並びだと、ラッキーやバンギラスが非常に重くなるので、メインのダイマエースにエースバーンを採用。

エースバーン or サンダー+黒馬バドレックス+αの並びを軸として今回の構築に至りました。

個別ポケモン紹介

エースバーン(キョダイ個体)

性格:ようき
特性:リベロ
持ち物:いのちのたま
わざ構成:かえんボール・とびはねる・ギガインパクト・ふいうち

本構築のダイマエース。
積極的に先発で出し、ダイマを切って場を荒らしていきます。
「ダイジェット」&「ダイアタック」の2種類のS操作技が使用できるのが本当に強力。サンダーを筆頭とする「ダイジェット」を切ってくるアタッカーなら「ダイアタック」から入り、そうでない場合は「ダイジェット」で攻めていきます。

特に「ダイジェット」エースと対面した場合でも「ダイアタック」を使用することによりSランク上昇を抑えれるため、仮にエースバーンが押し切られてしまった場合でも、後ろに控えている黒馬バドレックスで詰めて→「くろのいななき」発動というムーブが強力でした。

→エースバーンについて詳しく書いた記事はこちら。エースバーン 育成論 【ダイマアタッカー型】

サンダー

性格:おくびょう
特性:せいでんき
持ち物:するどいくちばし
わざ構成:ボルトチェンジ・ぼうふう・かみなり・みがわり

本構築のダイマエースその2。
主にカイオーガ・イベルタル相手に選出します。
わざ構成は対面操作ができる「ボルトチェンジ」と「ぼうふう」は確定。残りは最大火力で「ダイサンダー」を放てる「かみなり」、「ダイウォール」媒体&相手のダイマターン枯らしにも役立つ「みがわり」です。

初手ダイマを切って1体倒した後、相手もダイマを切ってくる展開が多いため「みがわり」でダイマターンを凌ぐムーブが強かったです。
素で「ぼうふう」を撃つ展開が弱いことはスパイクチャレンジで学んだので、基本的にはエースバーンと同時選出しません(同時選出する際はサンダーにダイマックスを切ることが前提となります)

→サンダーについて詳しく書いた記事はこちら。サンダー 育成論 【アタッカー型】

バドレックス(こくばじょうのすがた)

性格:おくびょう
特性:くろのいななき
持ち物:こだわりメガネ
わざ構成:アストラルビット・サイコショック・リーフストーム・はかいこうせん

禁止伝枠。
S15以降、ほぼ全てのザシアンが耐久振りだったため「こだわりメガネ」を採用。

ザシアンに対して、エースバーンの「ふいうち」程度の削りが入っていれば倒しきることが可能です。

技構成は
通りの良い専用わざである「アストラルビット」、ラッキー等の特殊受けにも対抗できる「サイコショック」、バンギランスに対して抵抗できる「リーフストーム」までは確定。残りの1枠は「はかいこうせん」としました。

「はかいこうせん」はダイウォール媒体でも良かったのですが、フルアタとすることによりメタモンでコピられた場合、エースバーンやウーラオスの「ふいうち」で確定で縛れるようにしています。

ウーラオス(いちげきのかた)

性格:ようき
特性:ふかしのこぶし
持ち物:きあいのタスキ
わざ構成:あんこくきょうだ・インファイト・ちょうはつ・ふいうち

初手ダイマ要因が暴れた後の詰め要員。メインウエポンの通りの良さは説明不要かと思います。
構築当初はは「いじっぱり」で使用していましたが、黒馬バドレックスが相手のミミッキュを誘うため、確実に先手を取れるように「ようき」最速型に変更しました。
「ちょうはつ」は後述するカプ・レヒレと役割が被るため、「れいとうパンチ」等でも良かったと思っています。

ドサイドン

性格:いじっぱり
特性:ハードロック
持ち物:リリバのみ
わざ構成:ロックブラスト・じしん・カウンター・つのドリル

安定のサンダー受け。
基本選出は初手ダイマ要員を先発しますが、相手の構築上、黒馬バドレックスを先発せざるを得ない時に、サンダー対面をケアして選出します。

最初は「こらえる」+「イバンのみ」を採用していましたが、シーズンが進むにつれてほぼ100%ケアされるようになってきたために変更。
体力が削れていてもザシアンに対して仕事ができる「リリバのみ」+ランドロスを返り討ちにする「カウンター」を採用しました。

カプ・レヒレ

性格:ずぶとい
特性:ミストメイカー
持ち物:たべのこし
わざ構成:うずしお・ムーンフォース・しぜんのいかり・ちょうはつ

受けループ対策&相手のウーラオスに対するクッションとして採用。
元々、黒馬バドレックスが受けループに強く、カプ・レヒレと組み合わせることによってさらに強固な対策となりました。

副次的な効果として、相手のカバルドン選出を渋らせる効果があるため、採用してからはエースバーンの通りが良くなったことも採用して良かったと感じています。

基本選出

対ザシアン
エースバーン+黒馬バドレックス+α

対カイオーガ・イベルタル
サンダー+黒馬バドレックス+α

対ムゲンダイナ(受けループ寄り)
黒馬バドレックス+カプ・レヒレ+α

対ムゲンダイナ(アタッカー寄り)
黒馬バドレックス+他2体

対黒バドレックス
エースバーン+黒バドレックス+ウーラオス

さいごに

今シーズンで一番大きく変えたことは、1戦1戦メモを取るようにしたことです。メモの内容は、相手のパーティと選出されたポケモン、大まかな試合展開。
この取り組みにより、勝った理由や負けた原因を振り返ることができ、今までのシーズンよりも少ない試行回数で環境にマッチした構築を組めたのかな、と思っています!

見返すとプレイングミスや選出ミスも多いので、反省を生かして次のシーズンもチャレンジしていきます!

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