ドサイドン 育成論 【突撃チョッキ型】

ポケモン考察

今回は「ドサイドン」の育成論【突撃チョッキ型】についてです。剣盾ランクマでドサイドンを活躍させて勝ちたい、使いかたを知りたい、という方むけに書いています。


禁止伝説が解禁された、「S15」や「Global Challenge 2021」でも十分に活躍できるポテンシャルがあり、調整次第でトップメタであるザシアンサンダーにも打ち勝つことができます。

もぴぷね
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実際の使用感も交えて書いていくので、参考にしてもらえると嬉しいです!

ドサイドン 育成論【突撃チョッキ型】

ステータス(個体値・努力値・性格)

性格は「いじっぱり」、努力値はH252/A84/B36/D132/S4です。


主な仮想敵はザシアンサンダー。特殊耐久に厚く振りながらも、耐久無振のザシアンにも打ち勝てるような調整を意図しています。

■調整意図

  • A    ・・・無振りザシアンを乱数75%で確定一発(ステロダメ込みで確定1発)
  • H/B・・・ザシアンの「きょじゅうざん」を高乱数耐え
  • D   ・・・残り

上記で紹介したのは、実際に私が使用した一例ですので、仮想敵やパーティ構成に合わせて耐久・すばやさ調整を行うことのもアリ。

余談ですが、ドサイドンはこうげき種族値が最も高いため、こうげきに上昇修正を掛けることでステータス実数値が最大化します。


(=こうげきに努力値を振って耐久に性格上昇修正を掛けるより、こうげきに性格上昇修正を掛けて残りを耐久に振った方が、総合ステータスが高くなります)

持ち物

特殊耐久を上乗せする「とつげきチョッキ」を採用しています。


ドサイドンはとくぼう種族値がそこまで高くないため、半減特殊わざでも中々のダメージをもらってしまいます。

「とつげきチョッキ」を持たせることにより、仮想敵であるサンダーに対する後出し性能がぐっと高まります。

とくせい

「ハードロック」の一択。


効果は【タイプ相性が『こうかは ばつぐん』の技を受けるダメージが3/4になる】というものです。
このとくせいのお陰で、4倍弱点を突かれたとしても耐えきってしまう場面もしばしば。

わざ構成

基本構成:ストーンエッジ・ロックブラスト ・じしん・れいとうパンチ

ストーンエッジ

メインウエポンその1

命中が80%と、若干の不安がありますが追加効果の「急所率上昇」が超優秀。


「ロックブラスト」では威力が安定しないため、いわ技のメインウエポンとしては「ストーンエッジ」の方が好みです。

ロックブラスト

「みがわり」や「ばけのかわ」を破壊しながらダメージを与えられる、優秀な連続技。


ヒット数が安定しないのが玉に瑕。2~3回だと「ストーンエッジ」の方が威力が高いです。

「ストーンエッジ」と両方採用している理由は、パーティ構成によるものです。


良く一緒に選出しているナットレイでは「みがわり」に対して隙を見せやすいので、ドサイドンにその役を担ってもらっています。

パーティ構成によっては、「ストーンエッジ」「ロックブラスト」のどちらかを削り、別の技を採用することもありです。

じしん

メインウエポンその2

ひこうタイプや特性「ふゆう」には無効ですが、命中&威力が共に100と非常に安定した性能を誇ります。

れいとうパンチ

「冠の雪原」以降、解禁されたランドロス対策。特性「いかく」も相まって、ドサイドンに対してよく後出ししてきます。

サンダー対面かつランドロスが後ろに控えている場合、「れいとうパンチ」を選択しておくと、サンダーが居座った時も、ランドロスに交代してきた場合でも、大きな不利を取ることがないためおススメです。

その他の候補

主な候補は以下の通り

高威力の「がんせきほう」や、対応範囲を広げる「ほのおのパンチ」「かみなりパンチ」「ばかぢから」「アームハンマー」等


サンダーに対する流し性能が非常に高いので、命中時のリターンが最も大きい「つのドリル」も使い勝手の良い技です。

パーティ構成や仮想敵に合わせて組み替えると良いと思います。

活躍させる上でのテクニック

ドサイドンは強い相手に無類の強さを発揮しますが、弱い相手には滅法弱いです。

有利・不利がはっきりとしているため、流行やパーティの弱点を見定めて仮想敵を定めた上で採用することが重要です。

また、鈍足であることから、等倍相手には後出しで耐えてから反撃・・・ということも難しい場面も多々あります。(今回紹介した調整もザシアンの「きょじゅうざん」を耐えるように調整していますが、後出しは基本的に無理です)

選出時から、対面で戦わせるように「先発」や「死に出し」を前提とするのか、それとも有利な相手に「後出し」をしながら戦っていくのか、想定して使う必要があります。

もぴぷね
もぴぷね

有利な相手に対する流し性能も高いので、技紹介の「れいとうパンチ」で紹介した通り、時には交代読みも大胆に行っていくと、活躍の幅がぐっと広がります!

使用パーティ例

最終順位42位でフィニッシュした、グローバルチャレンジ2021でも大活躍でした!
もしよければ参考にしてみてください。

【最終42位・レート1751】公式オンライン大会 グローバルチャレンジ2021 ホウオウ サイクル構築 

 

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