【ポケモン第4世代】0からのバトルタワー攻略②:実践編 シングル・ダブル・通信マルチ・NPCマルチ【DPt・HGSS】

リボンコンプ

この記事では第4世代でバトルタワーの攻略を目指す方向けに書いています。

もぴぷね
もぴぷね

リボンコンプを目指すにあたり、最難関とも言える第4世代バトルタワー。シングルだけでなく、ダブル(マルチ含む)もこなす必要があるので、どちらのルールにも対応できるポケモンを育てると効率的です。

バトルタワーに挑戦するための準備(育成環境の整備等)については以下の記事を参考にしてください。

【ポケモン第4世代】0からのバトルタワー攻略:①育成編【DPt・HGSS】
この記事では第4世代でバトルタワーの攻略を目指す方向けに書いています。 もぴぷね リボンコンプを目指すにあたり、最難関とも言える第4世代バトルタワー。 シングルだけでなく、ダブル・マルチも攻略する必要がある...

【ポケモン第4世代】0からのバトルタワー攻略②:実践編 シングル・ダブル・通信マルチ・NPCマルチ【DPt・HGSS】

タワーシングル

  • リボン取得の条件:21戦目・49戦目で戦うクロツグに勝利
    クロツグに勝利した時しかリボンをもらえないため、リボンを付けたいポケモンの数だけ21・49連勝する必要があります

最初は大変だな・・と思っていましたが、1~28戦目まではあまり強いポケモンが出てきません。よって、実質は29~49戦目の21勝をこなすコンテンツだと思います。

使用したパーティ

  • ゲンガー@襷 シャドーボール・10万ボルト・めざパ(氷)・道連れ
  • ガブリアス@ヤチェ ドラゴンクロー・地震・炎の牙・剣の舞
  • ハッサム@オッカ シザークロス・アイアンヘッド・バレットパンチ・剣の舞

基本的にはゲンガーで「きあいのタスキ」&「みちづれ」を絡めて2体倒した後、ガブリアスorハッサムで残りの1体を倒す戦法を取ります。

(クロツグと戦う、15~21戦目・42~49戦目は、ゲンガー+ガブリアス+リボン枠で戦うことになります)

リボン枠に戦闘力が無い場合「どくどく」&「まもる」を入れていると、クロツグ(49戦目)のクレセリアやレジギガスに最低限抗うことができます。

筆者は4匹にリボンを付けましたが、4回49連勝するまでに負けた回数は2回。4/6で突破できているので、そこそこ安定はしていたと思います。

【参考までに】

  • 1回目の敗因
    「ひかりのこな」持ちニドキングに技が3回外れて、「つのドリル」を当てられる
  • 2回目の敗因
    相手:ベトベトン・自分:ガブリアス対面で「つるぎのまい」を積んだら、冷凍パンチが急所に当たりヤチェもろとも貫かれる。
    後続のハッサムも「ほのおのパンチ」で大ダメージを喰らって没
    →相手の技が分からない場合は、積まずに頭数を減らすプレイングを心掛けると良いと思います。

タワーダブル

56連勝すれば、リボンを付けたいポケモン4匹で挑戦→即降参で4匹のポケモンにリボンを付けることが可能

  • リボンの取得条件:50連勝以上
    50連勝以上していれば、負けたとしてもリボンをもらうことができます。

使用したパーティ

  • ゲンガー@襷 シャドーボール・10万ボルト・めざパ(氷)・守る
  • ガブリアス@ヤチェ ドラゴンクロー・地震・炎の牙・守る
  • ハッサム@オッカ シザークロス・アイアンヘッド・バレットパンチ・守る
  • サンダー@光の粉 放電・エアカッター・熱風・守る

基本的には、ゲンガー&ガブリアスで上を取って攻撃すればOKです。

相手のNPCはHPが低い見方や、弱点を突くように攻撃してくるので、攻撃が読めるようであれば「まもる」を絡めて立ち回りましょう。

ハッサムは配布個体を譲ってもらったためパーティに入っていますが、メタグロス等の鋼ポケモンでも良いと思います。

筆者はこのパーティで1発で56連勝できました。特に危ないシーンも無かったので、おススメできると思います。

通信マルチ

  • リボンの取得条件:50連勝以上
    50連勝以上していれば、負けたとしてもリボンをもらうことができます。

 

使用したパーティ

  • プレイヤーA
    ゲンガー@襷 シャドーボール・10万ボルト・めざパ(氷)・守る
    サンダー@ヤチェ ドラゴンクロー・地震・炎の牙・守る
  • プレイヤーB
    ガブリアス@オッカ シザークロス・アイアンヘッド・バレットパンチ・守る
    ハッサム@光の粉 放電・エアカッター・熱風・守る

タワーダブルに比べて交代が制限される点は注意。

ガブリアスの裏に鋼ポケモンを置いておくと、氷技を躱すことができるのでオススメです。

マルチバトルでは片側を2匹倒せば、2対1の状況を作ることが可能(NPCマルチも同様)

基本的な立ち回りはダブルと同じ。どちらか片側を2対倒すと2対1の盤面を作ることができるので、積極的に狙うと良いです。(逆に1対2の状況はかなり不利になるので、まもる等を使用して極力避けるようにしましょう)

挑戦回数は2回。以下の通信エラーによる敗北を除けば、一発クリアできました。

  • 通信エラーでの敗北
    一度だけ通信エラーにより接続が切れ、敗北扱いになりました。
    古いDSを使用している人には時々ある現象のようです。可能であれば3DS等、新しい機種で挑戦するのが良いと思います。
    効果があるかは分かりませんが、筆者は身近にあった電子機器(スマホやPC等)の電源をOFFにして挑んでいました(無事、56連勝できました)

NPCマルチ

  • リボンの取得条件:50連勝以上
    50連勝以上していれば、負けたとしてもリボンをもらうことができます。

第4世代リボンコンプにおける最難関コンテンツ。

シングル・ダブル・マルチではほとんど負けませんでしたが、NPCマルチは別格でした。2回56連するまでに7回負けました(延べ4日かかりました)

難易度が高い理由

難易度が高い要因はいろいろありますが①NPCポケモンが無意味な行動をする②NPCの手持ちが弱い

この2つが主な理由だと思っています。

  • NPCが無意味な行動をする
    実際にNPCマルチをプレイしてみた感じだと、NPCは以下のような優先順位で行動します。
  1. 倒せる敵がいる場合は攻撃技を使用する
  2. 倒せる敵が2体いる場合は、HPの高い方を優先して攻撃する
  3. 弱点を付けるor有効打(半分くらい?)を与えられる場合、攻撃技を使用する
  4. 攻撃技が有効でない場合、補助技を使用する

この行動パターンの中では、4「補助を使用する」が圧倒的に厄介です。

削りを入れて欲しい場面で「かげぶんしん」を使用したり、このターンに弱点を突かれて倒される場面で「にほんばれ」を使用して退場したりします。

戦闘が開始したらまずはNPCの手持ちをチェック。覚えている技から行動を予測して立ち回るようにしましょう。

  • NPCの手持ちが悪い
    鈍足やサポート型ポケモン、型が合っていない、弱点が一貫している等

極端な例ですが、バクの手持ちであるツボツボは、最も避けるべき1匹。

また、上を取られて何もできずに退場するリスクが高い、鈍足ポケモンも極力選びたくありません。

その他にも、型が合っていないポケモン(物理型ラティオス等)も高層階では通用し辛いので、NPCに話しかけた時に「やばいかも」と感じたら避けた方が無難でしょう。

【筆者が負けた事例】

NPC NPCの使用ポケモン 敗因
ミル ラティオス・ラティアス 両方とも物理型で、火力が全然なくて押し負けた
ゲン ボーマンダ・カイリュー 相手が氷技持ち×2体で、ボーマンダ・カイリューが2ターンでワンパンされて退場した
ミル フーディン・サーナイト サブウエポンがきあいだまで、連続で外した上に、耐久が低いため攻撃の的になって退場した

特に高層階では、4倍弱点持ちが先発になるNPCは避けた方が良いと思います。

というのは、7連戦すると1戦くらいは4倍弱点を突いてくる相手が先発で出てきて、出オチする可能性が高いからです。

→DS本体の時刻を23時59分にして日付を跨ぐことによって、NPCの手持ちをシャッフルすることが可能です。場合によっては利用するのもアリだと思います。

もぴぷね
もぴぷね

筆者は最初の一回で56連勝したため、その後、調子に乗って適当にNPCを選んでいたらその後7連続で失敗しました。
8回目の49~56戦目ではさすがに学習してNPCシャッフルを利用しました。

おススメのNPC

個人的な優先度:ミル≧ゲン>マイ≧モミ>>>>バク

  1. ミル
    サーナイトやフーディンなど、エスパータイプや素早さが高いポケモンが多いです。
    低層階はノールックでミルを選んで良いと思います。
    ラティやサンダーは神。特にサンダーは水タイプをワンパンできる貴重な存在なので、高層階でも頼りになります。
    サーナイトやフーディンは物理耐久が低く、サブウエポン「きあいだま」の場合は命中率も安定しないため、高層階ではリスキー。
  2. マイ
    マニューラやオオスバメなど、素早く耐久力の低いポケモンが多いです。
    しかしながら「ちょうはつ」を繰返すプテラや、「かげぶんしん」を連打するマニューラ等の地雷もいるので、信用度は今一つ。
  3. バク
    高耐久&鈍足のポケモンが多いです。
    ツボツボなどは地雷の予感しかなく、途中からは話しかけることすらしなかったです。基本的には選ぶ必要はないと思います。
  4. ゲン
    攻撃が高いポケモンが多め。ボーマンダやカイリュー等の種族値が高いポケモンもいます。
    ヘラクロスやカイリキー等の格闘タイプは悪タイプに強く、自分のゲンガーとの相性が良いです。
  5. モミ
    モジャンボやミロカロス等の高耐久のポケモンが多いです。
    場持ちが良いのは助かりますが、補助技を使う場面がやや多いため、ミル・ゲンには一歩劣る感じがします。
筆者のパーティ・戦略

使用したパーティ

  • ゲンガー
    持ち物:きあいのたすき
    努力値:CS252(おくびょう最速)
    技:シャドーボール・10万ボルト・めざパ(氷)・みちづれ
  • ケッキング
    持ち物:こうかくレンズ
    努力値:AS252(ようき最速)
    技:ギガインパクト・けたぐり・炎のパンチ・シャドークロー

NPCの手持ち・行動がとにかく不安定なので「能動的に有利な状況を作ることで安定化が図れるのでは?」と考えました。

ゲンガーの「きあいのタスキ」と「みちづれ」で最低でも1匹倒し、ケッキングで後続をワンパンして能動的に2対1の盤面を作り上げることを目指します。

9回チャレンジして4回は50勝以上できたので(うち56勝が2回)、そこそこ上手くハマっていたと思います。

もぴぷね
もぴぷね

めざめるパワーは、CDSの個体値が31であれば威力が65以上で確定します。よって、3v育成する環境さえ整っていればあとは氷タイプの個体を探すだけなので割と簡単に厳選することができます。

 

以上となります。

これからリボンコンプでバトルタワーに挑戦する方々の参考になれば嬉しいです。

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