【ポケモン第7世代】バトルツリー攻略について【SM・USUM】

リボンコンプ

この記事ではポケモン第6世代のバトルコンテンツである「バトルハウス」(シングル・スーパーシングル)の攻略を目指す方向けに書いています。

もぴぷね
すもぴぷね

第3世代・第4世代のバトルタワーと比べると難易度はかなり簡単になっています!

【ポケモン第7世代】バトルツリー攻略について【SM・USUM】

リボンの取得方法

  • シングル20戦目に出現する、バトルレジェンドに勝利する
  • スーパーシングル50戦目に出現する、本気のバトルレジェンドに勝利する。
もぴぷね
もぴぷね

バトルレジェンドに勝利した時にリボンがもらえるため、再度リボンが欲しい場合は1戦目からやり直す必要があります!

難易度

過去世代のバトルタワー・バトルハウスに比べると、難易度はやや高めです。

理由は、以下の2つです。

  1. 対戦相手がZ技、メガシンカを使用してくる
  2. バトルレジェンドの手持ちの型が豊富(1匹で3タテが狙いにくい)

ただし、しっかりとパーティを組めば、安定的に勝ち上がることは可能だと思います。

参考までですが、私が挑戦した際の50階登頂率は84%(11/13)、レッド戦の勝率は91%(10/11)でした。

もぴぷね
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育成したポケモンやパーティ・立ち回りについても書いていますので、参考になれば嬉しいです!

育成ポケモン

バトルツリーを挑戦するに辺り、いろいろ調べてみたところ、カミツルギが使いやすいという情報をキャッチしました。

しかしながら、カミツルギはサン・ウルトラサンに出現しないため、ウルトラムーンROMしか持っていない筆者はカミツルギを使用できないという憂き目に。

仕方なく、カミツルギ無しのパーティを模索しました。

カプ・レヒレ

使用階 スーパーシングル1~49
性格 ひかえめ
努力値 HC:252、S6
特性 ミストメイカー
持ち物 たべのこし
わざ ねっとう、ムーンフォース、めいそう、みがわり

めいそうを積んで全抜きを狙います。

バトルツリーでは耐久系ポケモンもそこそこ出てくるため、初手で対面できればベスト。

特性ミストフィールドが優秀で、事故の原因となる、麻痺・混乱・眠り等による下振れをシャットダウンしてくれます。

「げきりん」を使用するガブリアスとは少々アンマッチですが、気になる場面はほとんどなかったです。

苦手な草・毒・電気は、後述のハッサム、ガブリアスで相手をしましょう。

もぴぷね
もぴぷね

余談ですが、高層階で出現するトドゼルガやホエルオー等には「みがわり」から入りましょう。一撃必殺で落とされるリスクがあります!

ガブリアス

使用階 スーパーシングル1~49,50
性格 ようき
努力値 AS:252、残りH
特性 すながくれ
持ち物 こだわりスカーフ
わざ じしん、げきりん、がんせきふうじ、ほのおのきば

カプ・レヒレが苦手な電気受けです。

基本的に、CPUは弱点を突くように行動してくるので、カプ・レヒレ vs 電気ポケモン対面では無償降臨させることができます。

バトルツリーに出現するジバコイルは「でんじふゆう」を使用してくるので、「ほのおのキバ」があると便利。

ハッサム(メガハッサム)

使用階 スーパーシングル1~49
性格 いじっぱり
努力値 AS:252、残りH
特性 むしのしらせ(→メガシンカでテクニシャン)
持ち物 ハッサムナイト
わざ バレットパンチ、シザークロス、つるぎのまい、はねやすめ

カプ・レヒレが苦手な草タイプを相手にしてもらいます。

ミストフィールド下であれば、草ポケモンが得意な状態異常に引っかからないのが偉いです。

状況の応じて「つるぎのまい」を積むか、「バレットパンチ」でスイープしましょう。

カプ・テテフ

使用階 スーパーシングル1~30,50
性格 ひかえめ
努力値 AC:252、残りH
特性 サイコメイカー
持ち物 こだわりメガネ
わざ サイコキネシス、ムーンフォース、サイコショック、おだてる

対レッド戦で使用します。

レッドの手持ちはエスパー技が一貫しているため、サイコフィールド+こだわりメガネの高火力で詰めていきます。

バトルツリーに慣れてきてからは、高速周回用として1~30階でも使用していました。

カプ・レヒレに比べると、やや安定度が落ちると感じましたが、一度も負けることはなかったです。

補足:「おだてる」は自由枠です。使ったことはありません。

立ち回り(スーパーシングル:1~49階)

先発:カプ・レヒレ、控え:ハッサム・ガブリアス

有利対面なら攻撃、苦手対面なら交代、積める対面では積むように立ち回りましょう。

「めいそう」を積むのには時間が掛かりますが、相手がZ技・メガシンカを使用してくる31階以上で妥協は禁物。積み切れる対面ではしっかりと積み切りましょう。

もう一つのポイントは、極力、カプ・レヒレを切らないように立ち回るということ。

理由は、ガブリアス・ハッサムともに4倍弱点持ちのため、苦手な相手にはとことん弱いためです。

もぴぷね
もぴぷね

ガブリアスは「こだわりスカーフ」を持たせているため、融通が効きづらいこともネックです!

レヒレを切らずに死に出しの選択肢を残しておくことで、ある程度は柔軟に対応できます。

数多く周回しているとやむを得ない場面はありますが、相手の裏が見えていないうちは、極力手持ちを切らないように立ち回ることが重要です。

バトルレジェンド レッド攻略

  • シングル20階
    USUMは禁伝が使用可能かつ、レベル100ポケモンが使用可能なので楽勝です。簡単に3タテできます。
  • スーパーシングル50階
    レッドは、以下の手持ちから3匹を使用してきます。
    フシギバナ
    リザードン
    カメックス
    カビゴン
    ラプラス

同じポケモンでも型が違ったり、メガシンカを使用してきたりするため、【第6世代】バトルハウスのラニュイように、1匹で全抜きするのは困難。

そのため、戦闘用ポケモン2匹+リボン枠が基本構成となります。

使用ポケモン

カプ・テテフ(先発)+ ガブリアス + リボン枠@きあいのタスキ

カプ・テテフのエスパー技が一貫していることに着目し、「サイコフィールド」&「こだわりメガネ」で威力を上げた「サイコキネシス(or サイコショック)」を押し付ける構成です。

リボン枠は、後述するカビゴンを削ってもらう役割があるので、「きあいのタスキ」を持たせます。

立ち回り

リザードン・カビゴン以外

「サイコキネシス」で攻めましょう。型(メガシンカの有無など)にもよりますが、確1〜2圏内です。

一方、テテフは一撃では倒されません。また、裏にフシギバナがいれば、毒タイプのためか優先的に出してきます。

その場合は確1で落とせるので、3対1の状況。ほぼ勝ち確です。

リザードン対面

カプ・テテフ対面で、気をつけるポケモンその①

リザードンは2種類のメガシンカ先があるため、それぞれに対応できる立ち回りが必要になります。

メガリザードンX

「フレアドライブ」でテテフをワンパン。また素早さが上なのも厄介です。

さらにはテテフ対面で「りゅうのまい」を積んでくるパターンもあります。

対策

メガリザードンXが「フレアドライブ」「りゅうのまい」のどちらを使用しても勝てるようにする必要があります。

そのために採用したのが、ガブリアス@こだわりスカーフ

メガリザードンXは、カプ・テテフ対面で「ドラゴンダイブ」を使用してこないため、ガブリアス引きが安定します。

「こだわりスカーフ」を持たせることにより、交代際に「りゅうのまい」を積まれたとしても、先手で「じしん」「げきりん」を放てます。

「フレアドライブ」だった場合も半減のため余裕で耐えます。

もぴぷね
もぴぷね

不運にも火傷してまった場合は、「がんせきふうじ」ですばやさを下げてテテフで倒しましょう!

メガリザードンY

ガブリアスに引いて、弱点4倍「がんせふうじ」で安定です。外れた場合のみ、危ないかもしれません。

カビゴン対面

カプ・テテフ対面で、気をつけるポケモンその②

「いのちのたま」型と「とつげきチョッキ」型の2パターン

「いのちのたま」型は「すてみタックル」でテテフをワンパン、「とつげきチョッキ」型は「じわれ」による事故対策が必要です。

もぴぷね
もぴぷね

後者は突っ張っても勝てる可能性がありますが、前者だった場合は目も当てられません・・・(筆者の唯一の敗戦がコレです 泣)

対策

「きあいのタスキ」を持たせたリボン枠に引いて、削りを入れた後にテテフの「サイコショック」で倒しましょう。

カビゴンは素早さが低いので、大半のポケモンは先手を取ることができます。

「きあいのタスキ」を持たせることにより、万が一「じわれ」が当たってしまっても耐えることができます。

「いのちのたま」型であれば「すてみタックル」の反動ダメージ+珠ダメージが入るので、比較的楽にテテフの「サイコショック」圏内に入ります。

リボン枠が浮いている場合は、「じわれ」にも引っかからないため「ゴツゴツメット」を持たせても良いです。

勝率

参考程度ですが、10/11でした。

1敗した理由は、初手テテフ vs カビゴン対面で、ケアを失念して「サイコショック」を選択してしまい、返しの「すてみタックル」でワンパンされてしまったことが原因です。

それ以外は、危なげなくクリアできました。

カプ・テテフを使うメリットの一つに、裏にフシギバナが控えている場合、(毒タイプのためか)優先的にフシギバナを投げてくれることが多いことだと思います。

簡単に数的優位を取れるので、それも安定化に繋がった要因だと思います。

さいごに

いかがだったでしょうか。

最も使われていると思われるカミツルギパーティの勝率が分かりませんが個人的にはストレスなく周回できるパーティだったと感じています。

また、第4世代から連れてきたハッサムとガブリアスには後までお世話になることになり、この2匹は本当に相性が良い組み合わせだと感じます。

この記事がリボンコンプを目指す方の役に立てば嬉しく思います。

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