ゴリランダー 育成論 【こだわりハチマキ アタッカー型】

ポケモン考察

今回はガラル御三家の一匹である「ゴリランダー」の育成論についてです。
ポケモン剣盾ランクマでゴリランダー
を活躍させて勝ちたい、使い方を知りたいという方向けに書いています。

実際に使用したパーティも紹介するので、是非参考にしてみてください。

もぴぷね
もぴぷね

ランクマ最終3桁を達成した、S14でもパーティに入れて活躍してもらいました!

特徴は何と言っても、夢特性「グラスメイカー」&鋼の孤島の教えわざ「グラススライダー」です。
禁止伝説解禁となったS15以降でも、高い使用率を誇る強力なポケモンです!

ゴリランダー 育成論 【こだわりハチマキ型】

ステータス(個体値・努力値・性格)

性格は「いじっぱり」、努力値はAS全振りです。
「グラススライダー」を多用するため、一見S振りは必要ないように思いますが、「はたきおとす」を筆頭としてその他のわざの使用頻度も高いため、S振りをすることによって行動回数を増やすことを意図しています。

しかしながら、S15においてはほぼ全ての禁止伝説がゴリランダーよりS種族値が高いため、耐久調整を行った方が良いかも知れません。
参考として、H220 or B132 に振り分けると、「ザシアン (けんのおう)」のA一段上昇の「きょじゅうざん」を確定で耐えることができます。(耐久無振りの場合だと、高乱数1発です)

持ち物

「こだわりハチマキ」を採用。
「グラススライダー」との相性はとても良く、「グラスフィールド」の効果も相まって、先制技とは思えない威力が出ます。

なお、ダイマックス中は効果が発揮されない点には注意しておきましょう(わざ縛りも解除されます)

とくせい

場に出たときに「グラスフィールド」を展開できる「グラスメイカー」の一択です。
わざ「グラススライダー」との相性も相まって、この特性がゴリランダーの強さを担保していると言っても過言ではありません。

使用する際の注意点として、「グラスフィールド」の残りターン数は必ず確認しながらプレイすること。グラスフィールドが展開されていないと、「グラススライダー」で先手を取ることができません。

「こだわりハチマキ」を持たせている関係上、一度引いてから再展開・・・という局面も非常に多く、「グラスフィールド」が残り1ターンの時にゴリランダーが再登場、となってしまうと目も当てられません。

わざ構成

基本構成:グラススライダー・はたきおとす・ばかぢから・10まんばりき or ウッドハンマー

グラススライダー

必須わざ。
「こだわりハチマキ」&「グラスメイカー」の効果も相まって、等倍相手であれば、多くの相手を確定2発圏内で沈めることができます。

ただし、くさタイプ自体は、わざの通りが良くないため「グラススライダー」一択で何とかなる訳ではありません。特に先発時かつ有利対面の場合は、相手も引き先を用意していることが多いです。突っ張る場合は、こちらも引き先を構えておくことが重要です。

必要に応じて後述する「はたきおとす」等を選択を。

はたきおとす

「グラススライダー」に次いで、限りなく必須級に近いわざ。
通りが良い、あくタイプであることに加え、追加効果が強力。「もちものを持っていない状態にする」ことは言わずもがな。はたきおとした際、持ちものが判明するため、相手の「型」も見破れます。

相手の交代読みの際、最も安定する行動択です。

ばかぢから

主に「ナットレイ」「ポリゴン2」に対して。
「こだわりハチマキ」を持たせていても、一撃で倒せることはほぼ無い&2発目以降は威力が下がる関係上、ここぞというタイミングで放つ必要があります。

なお、ゴリランダー自身は「ダイナックル」との相性がそこそこ良いので、試合展開によってはダイマックスを切って、積むと良いと思います。

10まんばりき

メインウエポンと相性補完に優れるサブウエポン。
S15環境のトップメタである「ザシアン」を筆頭とした、はがねタイプに打つことが多いです。

なお、じしんも覚えることができますが「グラスフィールド」下では威力が半減するので、基本的には候補外。

ウッドハンマー

ゴリランダーの最大打点。「グラスフィールド」下であれば、半減でも大ダメージを与えることができるため、容易な後出しを許しません。

その他の候補

こだわりハチマキと相性の良い「とんぼがえり」も捨てがたいです。サイクル戦を行うのであれば、採用する価値あり。

活躍させる上で重要なこと

「グラスメイカー」からの「グラススライダー」がとにかく強力ですが、通らない相手もかなり多いです。

よって、交代選択肢が多い試合序盤というよりも、裏で構えながらスイーパー的な使い方をすると活躍させやすいと感じています。

しかしながら、「カイオーガ」や「カバルドン」等、先発で出てくると厄介な相手を止められるのも大きな強みですので、必要に応じて大胆に選出していくとで戦略の幅がぐっと広がると思います!

もぴぷね
もぴぷね

「グラスフィールド」が切れてしまうと「グラススライダー」の性能が激減してしまうので、「グラスフィールド」の残ターンは常に確認しながら立ち回りましょう!

パーティ例

基本的には、攻撃的なパーティに組み込んで、中盤~終盤で出すことが多いと思います。
S14の構築で使用していたので、良ければ参考にしてみてください。

→【最終935位】剣盾シングルS14 全員S振り対面構築
→【最高433位・レート1827】剣盾シングルS15 黒馬バドレックス 対面構築

コメント

タイトルとURLをコピーしました