マンムー 育成論 【タスキ アタッカー型】

ポケモン考察

今回はマンムーの育成論について書いていきたいと思います。
マンムーをランクマで活躍させたい、使ってみたいと思っている人向けに書いています。S14で実際に使ってみた使用感も交えて書いているので、参考にしてもらえると嬉しいです。

もぴぷね
もぴぷね

マンムーの特徴は何といっても「じめん」「こおり」の複合タイプ。メインウエポンの通りがとても良いのが強みです。

また、「あられ」「すなあらし」のダメージも受けないので、「きあいのタスキ」を潰されにくいこともポイントです!

 

「冠の雪原」がリリースされてからランドロス・・カイリュー・ガブリアス等、こおりタイプが弱点のポケモンが流行していたため、環境的には非常に活躍しやすくなっています。

マンムー 育成論 【タスキ アタッカー型】

ステータス(個体値・努力値・性格)

性格は「ようき」のAS全振りです。
すばやさ種族値80は激戦区のラインのため、最速にしておくことで様々なシーンで先手を取ることができます。シーズン14では耐久振りの「サンダー」も多かったため、先手を取れる場面もしばしば。

もちろん、耐久面は「きあいのタスキ」に任せていることを前提の調整ですので、持ち物が別の場合は耐久調整した方が使いやすいと思います。

持ち物

マンムーは種族値上の耐久は目立って低いポケモンではありませんが、弱点がメジャーなため一撃で落とされてしまうケースも多々あります。
「こおりのつぶて」を覚える関係上、最低1回の行動を担保できる「きあいのタスキ」は、マンムーと相性が良く、使いやすさを感じると思います。

とくせい

「どんかん」を採用しています。
効果は「いかく」「ちょうはつ」「ゆうわく」が無効になるというもので、マンムーの戦略と非常にマッチしています。特に「いかく」「ちょうはつ」に耐性があるのは大きなポイントで、役割を遂行しやすいです。

「あついしぼう」も優秀な特性ですが、耐久面は「きあいのタスキ」に任せるため「どんかん」を推奨。「いのちのたま」など、他の持ち物を持たせる場合は「あついしぼう」も良いと思います。

わざ構成

基本構成:じしん・こおりのつぶて・つららばり or つららおとし・ステルスロック

じしん

威力・命中率共に100と、非常に性能が安定しているメインウエポン。グラスフィールド下ではダメージが半減してしまうので、ゴリランダーとパーティを組んでいる場合は注意。

つららばり or つららおとし

どちらも性能は一長一短です。
「つららばり」は威力が不安定な代わりに、連続攻撃でみがわり貫通できるという強みがあります。一方、「つららおとし」は命中率が若干不安定な代わりに、威力と追加効果の「怯み」が魅力的です。個人的にはカイリューの「マルチスケイル」や、「きあいのタスキ」持ち「ガブリアス」対策で「つららばり」を選択。
流行や仮想敵によって、使い分けると良いと思います。

こおりのつぶて

必須わざと言っても過言ではないと思います。
微妙にすばやさが足りないマンムーの行動回数を無理なく増やしてくれる、優秀な先制わざです。

ステルスロック

サイクル戦で活躍してくれる優秀なサポートわざです。「ダイウォール」として活用しても◎。

ただし、対面構築でマンムーを使用する場合、「ステルスロック」を使用するよりも「じしん」or「つららばり」+「こおりのつぶて」でダメージを与えた方が良い場面は多々あります。
初手で必ず「ステルスロック」を撒くのではなく、パーティの戦術や相手に合わせて使い分けができるとさらに強さが引き立ちます。

その他の候補

ナットレイマンムー対策の「ばかぢから」、ホウオウやリザードン対策としての「ストーンエッジ」「いわなだれ」「ロックブラスト」等、技の選択肢は非常に多くありまます。
ヌオーやガマゲロゲが流行っているようであれば「フリーズドライ」を採用するのも一手です。

活躍させる上で重要なこと

耐久種族値は並み程度はありますが、弱点がメジャータイプのため「きあいのタスキ」がなければ1撃で倒されてしまう、という感覚で使うと良いと思います。
そのため、選出画面で相手が「ステルスロック」を使用してきそうな場合は、撒かれれる前に出すor使用しないこと、を念頭にいれて選出しましょう。

また、マンムーよりすばやく「きあいのタスキ」をも貫通してダメージを与えてくるて連撃ウーラオスは天敵中の天敵。対面した場合、ほぼ確実に不利な状況になってしまうため、選出時に「ウーラオス(れんげき)」がいた場合は、先発を控える等の対応が必要です。

もぴぷね
もぴぷね

と、気を付ける点ばかり書いてしまいましたが、強い相手には滅法強いポケモンです!アタッカーからステロ撒きのサポートまで器用にこなすことができるので、試行錯誤して使ってみると活躍の幅がぐっと広がると思います!!

使用パーティ例

以下の構築で使用していたので、良ければ参考にしてみてください!
→【最終935位】剣盾シングルS14 全員S振り対面構築

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