【ポケモン剣盾 強くなるために】レート1900達成までに取り組んだこと

対人戦の知識

今回は「レート1900を達成するまでに取り組んだこと」について、書いて行きたいと思います。

S20にレート1900チャレンジを掲げたものの、見事に失敗。以降、ポケモンについて一から学び直し、様々な点を改善してきました。

結果、S21と23にて2度レート1900を達成(S22はプライベートの都合でほぼ参加できず)。無事、結果を再現することができたので、取り組んできたことを纏めてみました。

【ポケモン剣盾 強くなるために】レート1900達成までに取り組んだこと

立ち回りを磨く

真っ先に取り組んだことは「立ち回りを磨く」でした。

S20で19チャレンジに失敗したことをきっかけに、ポケモンを一から学び直すべく「ポケモン 強くなるには」でググっていたところ、じゅんさんの記事【最高レート2174・最高1位】による”レートの勝ち方” 立ち回り編 USUMに辿り付きました。(無断転載のため、問題があれば削除します)

そこで目についたのはこの一文:「じゃあ勝つためにはどうするか、こちらのポケモンで相手のポケモンを倒し切るか受けきって詰ませるかをする必要がある。ではそのために必要な立ち回りをしましょうねって話です。いわゆる詰め筋を考えるってやつ。」

はっとさせられました。

なぜなら、今までの自分は、目の前のポケモンを倒すことばかり考えており、試合全体を俯瞰した詰め筋を考えてこなかったからです。

特に「相手を受けきって勝つ」という詰め筋を考えられるようになったことが大きく、プレイングの劇的な改善に繋がりました。

 

例を挙げると、自分がサンダーを使っていて、相手がラッキーを受け出してきた場面。今までの自分はラッキーを倒すべく「いかに裏のポケモンに引くか」しか考えていませんでした。

しかし、この盤面、相手のラッキーもサンダーを崩すことができないため、相手の裏のポケモンが削れていれさえすれば、羽休めで粘って自分のTOD勝利です。

よって、相手がどこかのタイミングでラッキーを下げてくるので、そこに合わせてボルチェンを打つなり、電磁波を入れるなりすれば、試合を有利に運べます。

これは一例ですが、自分の引き出しが増えたことにより、勝率の上昇に繋がりました。

様々な構築に触れる

上位陣の人達の動画や構築記事を見て感じたことが、前作・前々作(第6世代・第7世代)以前からプレイしている方々が非常に多いことでした。

私はBW(第5世代)でポケモンから身を引き、剣盾(第8世代)から戻ってきた人間です。そんな自分と、古参の方々の経験値には圧倒的な差があると思っています。

よって、その経験値を少しでも埋めるため「様々な構築に触れる」ことに取り組むことにしました。

今までの私は、基本的に「対面構築」しか触れてきませんでした。理由は簡単で、ダイマエース+襷+ミミッキュみたいな並びが、シンプルかつ強力で結果が残しやすかったからです。

「サイクル構築」「展開構築」は今まで敬遠していたのですが、それでは自分の引き出しは増えません。よってS21は「サイクル構築」、S23は「展開構築」を使用することを決めました(S22はプライベートの都合で不参加)

S23では「展開構築」を使用していましたが、相手の並びによってはサイクル戦を仕掛けることもあり、S21の経験が活きたと感じています。

S21・23で目標としていた19は達成できましたが、中長期的に経験を積む目的でも、この取り組みはもうしばらく続ける予定です。

【参考:レート19達成の構築記事】

【最終順位1462位 最高レート1901/最終1846】剣盾シングルS21 ディアルガ サイクル 構築

【最終レート1906】剣盾シングルS23 カイオーガ 壁展開 構築

ダメージ計算ツール&ストップウォッチの使用

あまりにも基本過ぎて、驚かれる方も多いかも知れませんが白状します。実はS20まで、ランクマ中にダメージ計算ツール&ストップウォッチを使用していませんでした。

理由は「面倒だったから」の一言で、言い訳は何もありません。もう少し掘り下げると、1戦の重みを軽視していたのだと思います。

対戦ノートを振り返ってみて、もしダメ―ジ計算や時間計測で拾える試合があったのであれば、導入するべきだと思います。敗因を並びのせいにして、構築を考え直すよりもよっぽど効率的です。

ダメージ計算ツール

主な用途は「相手の型判定」ですが、時折、確定数の計算などにも使います。

「受け出せるか否か」「突っ張っても問題ないか」等、分かっている状態で行動選択するのと、勘で行動選択するとでは訳が違います。

ダメ計ツールを使いこなすのは少し練習が必要ですが、使い続けているうちに余裕を持って計算できるようになります。

ダメ計ツールは自分の使いやすいもので構わないと思いますが、私はポケマスさんのダメージ計算ツールを使用しています。

ストップウォッチ

主な用途は試合時間の測定やTODのターン管理です。

自分がTOD仕掛ける時や、相手に仕掛けられた際の行動管理に使います。

ストップウォッチを導入して以降、『時間を計っていたお陰で勝った(≒時間の計測が、勝つための正しい判断を導いた)』試合もあるので、取り入れて良かったと思っています。

試合が始まった瞬間にストップウォッチのボタンを押すだけなのですが、意外と忘れがちなので習慣にすることが大切だと思います。

最後に

簡単にですが、レート1900までに取り組んだことを纏めてみました。

記事を書いていて基本的なことばかりだと思うのですが、要は「強い人達がやっていることは全部やろう」ということなのだと思います。

少し前までは最終3桁に入るのに精一杯だった自分ですが、シーズン1週間前くらいにはレート1900に乗せることができ、少しずつですがポケモンが分かってきたように感じます。

非常にゆっくりとした歩みですが、将来的にはレート1950や2000にもチャレンジしてみたいと思っています。

質問等があれば、Twitterの@mopipuneまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

【参考:最終3桁を達成するまでの体験・考察記事】

 

 

 

 

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